作家紹介
岡野薫子先生 ( おかのかおるこ先生 )
動物と心かよわせ、ことばをかわす作家が
かきつづける、動物ファンタジーの世界!
かきつづける、動物ファンタジーの世界!
小さな小さなヒメネズミが活躍する「森のネズミ」シリーズもすでに27巻を越え、1巻の刊行からおよそ20年がたつ。
このシリーズは、著者の山荘がある黒姫の山々を舞台に、四季おりおりの自然のなかで、冒険心や好奇心あふれるネズミたちがくりひろげる楽しいお話。ヒメネズミたちの行動は、生態をふまえ鋭く観察されている。さらに人間の女の子を登場させ、人と動物との心の交流が暖かく描かれているファンタジーである。
やはり動物ファンタジーとして、「うさぎのおみせやさん」シリーズがある。ちょっと不思議なうさぎ村を舞台に、ぼうしや、おもちゃや、パンやなどのお店が登場する心わくわく、どきどきの、好奇心を満たしてくれるお話である。既刊10巻。




















