作家紹介
マイケル・グレイニエツ先生 ( まいける・ぐれいにえつ先生 )
色鮮やかな絵本は、
読者・専門家ともに熱烈ファンが多数!
読者・専門家ともに熱烈ファンが多数!
鮮やかな色彩と独特なタッチの絵で、おとなの読者にも数多くのファンを持つマイケル・グレイニエツ氏は、ポーランド生まれの絵本作家です。ヨーロッパとアメリカで活躍したのち、2001年からは日本に活動の場を移し、次々に意欲的な絵本作品を発表しています。作品はいずれも読者の大きな支持を得、絵本の専門店からも高い評価を受けています。ことに各地で開かれるお話会は、子どもたちに大人気。グレイニエツ氏も、こうした場を大切にし、積極的に子どもたちと交流をはかろうとしています。好奇心あふれる子どもたちとの友情が、作品のインスピレーションを生んでいるのかもしれません。
おもな絵本作品には、日本絵本賞を受賞した『お月さまってどんなあじ?』をはじめ、『クレリア』『だれがいちばんはやいかな?』など多数があります。ポプラ社からは、『どうしてかなしいの?/どこにいるの?』『にじいろのはな』のほか、ちいさなトラックくんや、くまのテディを主人公にした幼児向けの小型絵本シリーズ「マイケル・グレイニエツのちいさなえほん」(全6巻)がでています。現在、次の作品を準備中。近々ポプラ社から、意欲にあふれる絵本作品が刊行される予定です。ご期待ください。



















