作家紹介
肥田美代子先生 ( ひだみよこ先生 )
子どもがきらきら輝く
21世紀にするために!!
21世紀にするために!!
今から8年ほど前の7月29日午後0時。全国から選ばれた子ども国会議員が続々と登院。子ども国会の幕あけである。憲政史上初めての出来事だ。
この「子ども国会」の実現を、だれよりも待っていたのが、この企画の立案者、衆議院議員であり、童話作家の肥田美代子さん。肥田さんは、議員として「子どもの権利条約」の批准を推進し、子どもの権利については深い関心をもってきた。中でも、子どもの意見表明の場をつくることが長年の切なる願いであり、責務だった。それが実現したのだ。
著書『子ども国会』の中で、肥田さんは、「子どもたちが自分で考え、自分で行動する。そこから、はじめて明るい明日が予感できる。そして、なによりも21世紀を子どもたちがきらきら輝く世紀にしたい、しなければならない」と熱い思いを語っている。
阪神淡路大震災を絵本化した『ゆずちゃん』や、『読み語りおはなし集 おーいタクヤくん』、知る喜びや学ぶ楽しさを描いた翻訳絵本『コアラとお花』もある。



















