作家紹介

芭蕉みどり先生 ( ばしょうみどり先生 )
芭蕉みどり先生
いま、浮世絵で絵本を
つくりたいという大きな夢が!!

かわいいねずみのティモシーとサラのきょうだいが活躍する絵本の生みの親。早稲田大学では歴史を学ぶが、どうしても絵を描きたくて、アルバイトをしながら絵本の習作に励む。その後、レターセット、シール、雑誌などにさまざまなキャラクターを発表しつづけ、その間、自作の絵本を書きため、それが1989年のティモシーとサラの絵本シリーズ第1巻『おたんじょうびのおくりもの』となる。この本は発表後、すぐに小さいお子さんからお母さんまで多くの人たちに好感をもってむかえられ、新しい人気キャラクターの誕生となり、現在は11巻になった。そして小型本シリーズも10巻になる。

美しい名前にふさわしく美しい女性作家だが、かわいいものよりユーモアあふれるものを好み、サルをこよなく愛している。

居住地のお祭りを題材にした絵本『くうちゃんとかんたのおまつり』を発表したが、大好きな浮世絵で絵本をつくったり、物語もつくりたいと語る。

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