作家紹介
松岡達英先生 ( まつおかたつひで先生 )
「足元にある自然」を
見つめる楽しさを、
アウトドアの達人として描く
木の実や流木などを調達してクラフトを作り、自分でさがしてきたきのこや野草が食卓に。松岡達英先生は「遊びの天才」だ。
少年時代から絵を描くことが大好き。精緻なイラストも、その遊びの続きを楽しんでいるのかもしれない。モデルになってくれる虫や植物を見つめる眼は、やさしさにあふれている。
2004年10月23日新潟県中越地震にあったときも、くずれてしまった地面に咲くリンドウの花に自然の力強さを見出し、その体験が『震度7 新潟県中越地震を忘れない』に結実した。
小さなこどもと遊ぶのも、得意! あっというまに大人とこどもの垣根をこえて「親友」になってしまうほど。いつも小さな生き物へ注いでいるやさしさは、こどもたちにも同じように伝わるのだる。そんな「遊び心」から生まれる絵本の数々は、こどものきもちにダイレクトにとどく。だから、『ぴょーん』とはねたくなったり、『ごろんごろん』と転がりたくなったり、と本といっしょに遊びたくなるのだ、きっと。





















