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子そだちの森 ~ママの心の笑顔を応援~
「ママと医師&専門家との子そだち広場」 第24回レポート

〔レポートNo.24-1〕

【子そだちの森】 第24回は「3.11を忘れない」という意味で 『災害時、子どもたちにわたしたちができること』というテーマで開催。様々な現場を体験されている日本赤十字社の大西浩子さんにお話いただきました。災害が起こるとママ達がどの様な状態になるかを、東日本大震災を例に紹介するところからお話は始まりました。「余震のたびに飛び起きて子どもを抱きしめた」「授乳場所が無かった」「避難所で子どもが苦手な人がいて睨まれた」等々。このような状況下、気をつけたいポイントを教えていただきました。子どもの心身に変化が起こるのは当然で、その変化への対応方法の基本はギュッと抱きしめること。つい子どもの事ばかり考えてしまいますが、自分も支援を必要とする立場であることを忘れないよう注意すること。これは何度も念を押されていました。そして過ごしやすい環境を作るために、日頃から仲間作りをしておくことが大切なこと。それを実感する為のワークも行いました。その他、用意しておくといい物や簡単安全に出来るホットタオル、大きな布の多様な利用法の紹介時には皆さん写真やメモを熱心にとって習得なさっていました。早速家族との連絡方法確認や準備品の確認をするとのお声をたくさんいただきました。今回は災害時の事を考えるテーマだったので、ポプラ社本社ビルがある四谷三丁目の消防博物館 館長のご協力で、博物館のご案内や都内にある防災体験施設の紹介がありました。参加者の災害に対する意識をより高めて頂けたようでした。

 

次回は5月24日(水)に
「ママの手は気持ちイイ♪ふれあいで育つ親子のつながり」(助産師 平尾時栄さん)

詳細はコチラ↓
http://www.poplar.co.jp/info/event/009463.html

 

では、参加者が寄せて下さったお声の中から感想をご紹介させて頂きます。

 

☆家に帰ったら地震への備えを今一度見直そうと思った。災害時は、子どもと自分に向き合ってケアをしたいと思った。
(東京都渋谷区在住・4ヶ月のお子さんのママ)

 

☆会場はマットと椅子の用意があって過ごしやすかったです。講義もためになりました。ありがとうございました。
(東京都新宿区在住・3ヶ月のお子さんのママ)

 

☆災害時、必要な物を準備していないので準備しなくては!と思いました。外出時の災害も心配です。
(東京都新宿区在住・5ヶ月のお子さんのママ)

 

☆備えについて再確認することが出来ました。地域のつながりの大切さが分かりました。定期的に参加できてとても貴重な時間を過ごせました。子どもも楽しかったようで、お気に入りの絵本やおもちゃで遊んでいました。スタッフの方も温かく、安心して講座を受けることができ感謝しています。4月から保育園が始まってなかなか来る事ができず残念ですが、また機会がありましたら参加したいです。ありがとうございました。※土日の開催もあればいいと思います。
(東京都武蔵野市在住・1歳5ヶ月のお子さんのママ)

 

☆早速、災害バッグを作ろうと思います。
(東京都新宿区在住・6ヶ月のお子さんのママ)

 

☆保育園の保護者会など、実際に助け合うであろう人達とこの話を一緒に聞けたらいいと思いました。
(東京都板橋区在住・8ヶ月のお子さんのママ)

 

☆災害時の心構えを実際の被災者の声も交えて知ることが出来て良かったです。災害対策グッズ、帰ったら用意します!良いきっかけになりました。
(東京都新宿区在住・10ヶ月のお子さんのママ)

 

☆災害時の子どもへの対応や備えについて不安に思っていたので、知ることができて良かった。
(東京都新宿区在住・11ヶ月のお子さんのママ)

 

☆人に寄り添うということは、言うは易し行うは難しと思います。が、子そだちの森では講師の先生もポプラ社の方も本当に優しくて助けられました。ありがとうございました。
(東京都大田区在住のママ)

 

☆「やらなくては!」と思いながら全く出来ていない防災!良いお話が聞けて良かったです。今日早速、家で話します。
(東京都世田谷区在住・1歳6ヶ月のお子さんのママ)

 

☆子どもと過ごしやすい環境を作って下さって有難かったです。 子どもが手形を気に入って何度もやりたがりました。楽しかったです!!
(東京都北区在住・2歳6ヶ月のお子さんのママ)

 

☆今回のようにまとめて知ることが出来ると、とても役立つと思います。
(東京都新宿区在住・2歳1ヶ月のお子さんのママ)

 

「ママと医師&専門家との子そだち広場」第24回
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