すべてのお知らせ

ニュース
世界15か国で刊行された児童書『ぼくが消えないうちに』
特設ページがオープンしました!
『ぼくが消えないうちに』特設ページ画像

「想像する力」をくれるファンタジー『ぼくが消えないうちに』を10月5日に刊行します。
あわせて特設ページを開設しました。

イギリス文学協会賞(UKLA Book Award)受賞をした本作は、すでに世界中で多くの子どもはもちろん、大人も夢中にさせており、海外のアマゾンや子どもによるレビューサイトに多くの声が寄せられています。
特設ページでは、海外サイトのレビューや、刊行前から本作を読んで応援してくださっている書店員さんの声を掲載しています。
ぜひご覧ください。

ぼくが消えないうちに』特設サイト↓
http://www.poplar.co.jp/pr/bokukie

子どものときのことなんて、みんな忘れていく。
でも、子どもに忘れられていく友だちを書いたこの本を、
きみはきっと忘れない。
ー翻訳家・法政大学教授 金原瑞人

ぼくが消えないうちに
ぼくが消えないうちに

ラジャーは、少女アマンダが想像してつくり出した親友だ。
ふたりはいつも一緒に、楽しい時間をすごしていた。
しかしある日突然、アマンダがいなくなり、ラジャーはひとりぼっちになってしまう。
アマンダに忘れられると、ラジャーはこの世から消えてしまうというのに。
さらに、子どもたちの想像力を盗む、不気味な男もあらわれて・・・。
大切な友だちを探すため、ラジャーの旅がはじまった・・・・・・!
子ども時代の不安や喜びをスリリングな展開で描く、イギリス発のファンタジー。人気画家、エミリー・グラヴェットの挿絵入り。

ページトップに戻る